真木川

15日(日)三ちゃんと大月の笹子川支流真木川へ釣行しました。
天気予報では春の嵐になるとのことでしたが、小仏トンネルを抜けると見事な青空が広がりました。
9時に立川駅で三ちゃんをピックアップ。マスコミの大袈裟な天気予報で外出を控えたのか、中央道は詰まるところも無く1時間で大月に到着出来ました。コンビニで入漁券と昼食を購入し、真木川に沿う林道を進みます。
入渓地点の源流部を目指していましたが、途中でゲートがかかり隣接する駐車場にも3台の車があったため源流を諦めることにし、1キロほど下った上流部を狙うことにしました。(後から知りましたが、駐車場の車は登山者のものが多いとのことでした)

 

支度を済ませて11時に入渓。渓相は山岳渓流の急な流れです。急なだけあり堰堤も多いのですが、情報によると堰堤間にもしっかり放流しているとのことで期待していたのですが・・・・
伝承毛鉤でスタート。釣り進んでいると濁りもとれ減水し気温も上昇してきたので#14のブラックパラシュートに交換しました。ポイントだらけの渓相ですが進めども反応なし。

 

荒瀬を流していると水面から反転ジャンプで毛鉤に飛びつく良型ヤマメがいましたがバラシしてしまいました。しかし三ちゃんが堰堤下サイドの溜りで8寸強の綺麗なヤマメを釣り上げました。#12の黄色ボディーのパラシュートでした。


2人で上流部のポイント全てを探りましたが、三ちゃんの一匹で退渓です。
「ニッパ持っていますか?」と三ちゃんの指を見るとガッツリ針が貫通、カエシがある針で抜けないとのこと。ニッパがないのでダイヤモンドヤスリで試したものの効果もなし。集落まで車で下りて、日向ぼっこしているおじさんに事を告げてニッパを借りました。釣りをするとのことで真木川と笹子川のポイントもゲットできました。(真木川はまだ漁協が放流していないのでは?とのことです。ゲートの上流へ行けば魚が濃くなるとのこと。)


16時から笹子川でマズメを狙いましたが、風も強くなり気温も低く17時過ぎに納竿。帰りもすんなりと立川へは19時に到着です。