ステイホームでケース作り 2

ステーホームが原則だけど、マンションのベランダで作業してます。

作業をしていると市役所の放送で、「こちらは市役所です。只今緊急事態宣言が発令されています。不要不急外の外出は控えましょう」と1時間に1回くらい放送されています。

日が当たって暖かく、気持ち良い作業場です。

遠くには奥多摩の山々が見えます。早く行きたい!

 

バナーで表裏、側面をまんべんに焦がしたら、紙ヤスリで焦げを削り取ります。

初めは荒めで、木に傷が付くくらいの勢いです。それでも焦げ目は深くまで付いています。

木の筋には削り取った焦げクズが入り込んでいるので、時々歯ブラシで擦り落とします。

徐々に紙ヤスリを細かめのサイズにして、好みの焦げ模様で終了とします。

 

 

 

枠は焦がしたくなかったので、マスキングテープを貼っていました。

真っ黒になった魚シールを剥がすと、なんとなくそれっぽい形になっていました。

かなりムラとなりましたが、古民家の柱調にしたかったので、まぁ〜いいことにします。

次が仕切り板の整形とニスを塗って行きます。

 

 

仕切り板は底の深さ(高さ)と蓋の高さを足した長さにしました。角ばっているとはまらないので角に丸みを付けます。

ニスはかなり薄めて塗り、乾いたら塗ってを3回繰り返しました。

最後は耐水ペーパーで表面のザラ付きを削るとため水研ぎをしました。

これをすると光沢が違ってきます。

 

 

あとは兆番と仕切り板を付ければ完成です。もうひとつの方はフォーム材でフックを挟む型です。

伝承毛鉤と逆さ毛鉤用、ドライフライ用の2種類が完成しました。

 

 

フォーム材も100均の消音クッションのテープです。これに5mm幅で切り込みをカッターで入れます。

蓋の裏にはコルクシートを貼りました。これも100均です。

道具は全て100均で揃えることができますよ。

 

 

是非この機会に!緊急事態宣言下のたっぷりある時間を有効活用しましょう!

珍しく奥さんにも文句言われませんでした。きっと可哀想に見えたのでしょう。

自由になる時が楽しみです!!

 

 

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