コロナに長雨!そして酷暑の夏!あと一月になった!

いつもと違う夏だった。とても短い夏。

来年の夏はこうあってほしくない。コロナは時間の問題だと思うが、異常気象がもたらす酷暑は年々激しくなって行くのだろう。ビニール袋の有料化で収束に向かうのか?まさか!本来の計画通りとは行かなかったが、一月に一度は釣行していた。

 

7月末には長雨も終わるだろうと思い、23日〜24日に雑魚川へ向かったが、曖昧な予報が当たって雨、そして同行のIさんも足を痛め歩行が困難の様子で、支流でのテン泊釣行は断念。急遽素泊まり出来る民宿を探し、本流と支流で憂さ晴らしをすることに。

本流で泣尺を含み数本釣り上げた。翌日は支流の満水川へ入るがチビっ子ばかり。

 

 

 

 

 

8月は会社の仲間と神流川本谷特設釣り場へ。

夏ヤマメ1里1尾は本当だった。午前午後で2匹。連日毛鉤に攻められているので、釣り易く、いかにも!というポイントには魚は付いていない。2匹とも誰もやらないだろうという岩の死角から逆さ毛鉤で引っ張り出した。やはりこういうポイントの魚は大きい。31cmと29cmの満足サイズだ。仲間も初のヤマメゲットで大喜び!嬉しい!

 

 

 

 

8月末はブログを見てくれた、テンカラ入門者のSさんと小菅川に釣行。一言一言をメモし、スマホで動画を撮影したり、熱心さが伝わる。渓山さんの教授もいつもと違う熱が入っていた。渓山毛鉤も大判振る舞い!

イメージトレーニングしていたらしく覚えが早い。後半はピンスポで毛鉤を打てるようになった。ドライで狙って魚が飛び跳ねるが・・・残念!でも反応したことに感激していた。登山、キャンプもするとのことで、年内にテンカラを覚えてもらい、来年は源流デビュー!

 

 

 

 

 

9月になった。コロナは相変わらずの様子。仕事も週3出社で週2リモートが続いている。

リモートで家に居る時間が長くなり、仕事をさぼって!なんて最初は思っていたけど、通常の生活でないことにイライラし、釣行してもストレスが抜けきれない。やはり月曜日から金曜日まできっちり働き、クタクタの身体に鞭打って釣行し、行きたい処行って、釣りして、焚き火して、仲間と馬鹿話して、旨い酒飲んで、家に土産買って・・・これが自分の一番理想とする釣行なんだと熟と思う。

2020年の仕上げはどうなるだろうか。

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