中伊豆の渓

先週土曜日、昨年同時期に伊豆の渓を紹介してくれた友人と河津川へ行ってきました。
前日の大雨で増水覚悟でしたが、伊豆の渓は急な流れのため早く水が引くそうで、少し期待を持っていました。
沼津ICを降り中伊豆を通って向かったのですが、途中狩野川の濁流を見て「こりゃ〜だめだ!」と一気に期待感が吹っ飛びました。それでも河津へ!


河津川も川幅いっぱいの濁流。いつもは花見客が河原で遊んでいる場所も水没。移動先を考えながら河津の別目的、先週テレビで放映されていた「幻のポンカン」と「焼き桜餅」を求め歩き回りました。残念ながら「幻のポンカン」は売り切れでしたが、「焼き桜餅」は無事に購入することが出来一安心!

移動先を湯ケ島の持越川と決めました。!
河津から1時間、「テルメいずみ園」前の流れを見ると増水しているものの、濁りは無くなっていてなんとか竿が振れそう。昨年尺アマゴが釣れた対岸を狙おうと渡渉を試みたが、押しが強い流れでとても川に立っている事が出来ない水量。

 

川の岸の緩流帯を狙うことにしました。テルメいずみ園前で2時間、その上流青菜橋近辺で1時間半やってみましたが、案の定ボウズでした。
久しぶりの自然河川でラインをビュンビュン飛ばすことが出来て大変楽しい時間を過ごせました。
河津ではあっという間に桜が満開となり早々に散ったそうで、露店が嘆いていました。

しかし山の中の湯ヶ島はゆっくりと春を迎えているようで河津桜は見頃を迎えていました。


 

今回は持越川の上流も探ってみましたが、頭上が開けポイントが多くテンカラ向けの渓でした。